独り言
3ヶ月前は母は健在だった。
2月5日未明、霜で真っ白な冬一番の寒い朝、下着姿で徘徊して冷たくなって息も絶え絶えな母が…既に脳死状態でペースメーカーでかろうじて心臓は動いてる。
諦めるしかなかった。
通夜、告別式も過ぎ、初七日…四十九日法要、納骨式 落ち着かない日々があっと言う間に過ぎ、これからすっかり老いた父の介護がのし掛かると思うだけでまた鬱状態になる。
兄妹力を合わせて?面倒な事はいつも私
長女の宿命?
私の運命?
逃げ出したくなる。何もかも棄てたくなる。
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